





様々な分野で活躍している九州大学の先生たちが、小学生のみなさんのために、特別授業を実施!
飛行機を遠くに飛ばすコツや、雨水と土・石・気圧のふしぎなど、身近な現象を大学の研究をもとに楽しく学べます。
さらに、心理テストや、「働くって何?」を考える授業も体験できます。
※特別授業の整理券は、実施当日10時よりインフォメーション付近で配布いたします。

ひらひらと舞う一枚の紙をちょっとした説明の後の一工夫で紙飛行機となるように改良して、一緒に思うように飛ばしてみましょう。空を飛ぶ航空機が身近に感じるひとときを楽しみましょう。
ドローンの性能向上・運動と宇宙ゴミ除去衛星の経路設計に関する研究。
クラスメートとの野球やサッカー、習い事の柔道に明け暮れていました。

この授業では、「働くって何だろう?」という問いから出発し、男女の賃金差や家事分担の現状について考えます。その後、未来の働き方をテーマに、社長になったつもりで理想の職場をデザインします。だれもが挑戦でき、だれもが輝ける工夫を考え、キャッチコピーと一緒に発表します。想像力を使って、未来の社会をえがく授業です。
データを使って、人びとの働き方や生き方を調べ、未来の社会をより良くする研究をしています。
ピアノとバレエが大好きで、友だちや家族を笑わせることが楽しいと思っていた子どもでした。

授業では、複数の心理テストを実際に紙と鉛筆で解いてもらいます。心理テストが実際に何をどうやって測っているのか、心理テストの仕組みについて知ってもらえるように優しく講義します。授業を受けることで、どんな心理テストが本物か、または偽物かをわかるように教えます。
※筆記用具を持参ください
教育制度をよくするために、データを用いた改善方法を提案したりしています。
音楽で世界大会に出場したりしたことがあります。海外に早くから興味を持っていました。

降った雨はどこに行くの?土の中に入った水はどのように動くの?簡単な模型を使った実験をみてもらうことでこれらの疑問を明らかにします。また、土と水の関係を理解してもらい、温暖化でさらに増えると予想されている豪雨から、私たちの家や農地の作物をどのようにして守ったら良いかについて考えます。
土の中の動きを調べ、作物の栽培や防災に役立てる研究をしています。
児童向けの本を読んだりアニメをみるのが好きで、スポーツが苦手な子供でした。

土器にはとても小さい磁石がたくさん入っていて、磁石にくっつく土器もあります。こうした土器には「過去の地球磁場」が記録されています。この情報が土器の年代測定にどう役立つかを一緒に学びましょう。
火山の溶岩や遺跡から発掘される土器に記録された昔の地球磁場を調べる研究をしています。
昆虫や恐竜、そして宇宙全般が好きな子供でした。

気圧(きあつ)について確かめる実験をします。見ているだけではわかりません。じぶんでさわってみましょう。
1. 力(ちから)について、つなひきしたり、手でおしあったりしてたしかめます。
2. ビニールぶくろやペットボトルの中にスマホや特製センサーを入れて、きあつをはかります。
3. みんなでビニールぶくろを押して高気圧をつくります。世界記録にかてるかな?
4. ペットボトルをストローで吸って低気圧を作ります。台風にかてるかな?
5. 空気砲のうずをセンサーにあてっこします。うずは高気圧かな低気圧かな?
地球や惑星の風や雲について、コンピューターのプログラムや観測装置を作ったり数式で計算したりして調べています。
虫取りしたり、きれいな石を拾ったり、望遠鏡や顕微鏡をのぞいたり、うそ発見器やラジオを作ったりしてました。
ご検討されている方は、
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