小学生向け 九州大学特別授業

小学生向け 九州大学特別授業

様々な分野で活躍している九州大学の先生たちが、
今回ワークショップコレクション in 福岡2019のために、
小学生のみなさんのために、特別授業を実施!
南極探検から、惑星誕生のひみつ、考古学、音楽とリズムのしくみに
至るまで、ありとあらゆる分野の研究を行うならではの特別企画

ワークショップコレクションin福岡2018

センター2号館1階受付にて10時から、当日授業分の参加整理券を配布します。
枚数に限りがございますのであらかじめご了承ください。

特別授業を受けた小学生には、
学位証を授与いたします。

スケジュール

  • 3/9 (土)

  • 11:00~

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  • 13:00~

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  • 14:00~

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  • 15:00~

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  • 14:00~

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  • 3/10 (日)

  • 11:00~

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  • 13:00~

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  • 14:00~

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  • 15:00~

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  • 14:00~

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講師紹介

  • 南極は地球の玉手箱

    約98%が厚い氷に覆われた南極大陸は、未だ人類にとって未知の部分も多数残されている自然情報の宝庫(玉手箱)である。
    本講演では、南極の自然環境や南極観測隊の活動にも触れながら、40億年以上におよぶ南極大陸の歴史についても紹介する。

    Profile

    九州大学副理事/共創学部長/大学院比較社会文化研究院 教授

    小山内 康人

    昭和61年に北海道大学大学院理学研究科博士後期課程を修了後、福岡教育大学助教授、ニューサウスウェールズ大学客員研究員、岡山大学助教授、国立極地研究所客員助教授などを経て、平成16年に九州大学比較社会文化研究院教授に着任。現在は、平成30年4月に新設された共創学部の初代学部長も務めている。これまで、日本南極地域観測隊員・副隊長として4回の南極調査にも従事するなど、地球創生期から現在までの大陸地殻形成過程に関する研究を行っている。

  • 日本一わかりやすい憲法のお話

    最近よくニュースで憲法改正が話題になるけど、いったい憲法って何だろう?
    そもそも法って何のためにあるの? などなど、大学生でも悩んでしまいそうな難しい話を、なるべくわかりやすく説明します。みんなで一緒に考えましょう!

    Profile

    九州大学大学院法学研究院 教授

    南野 森

    京都生まれ。東京大学法学部卒。東京大学大学院、パリ第十大学大学院を経て、2002年より九州大学助教授、2014年より同教授。現在、法学部学務委員長。2014年7月、当時AKB48メンバーで現役高校生であった内山奈月氏への憲法 講義録『憲法主義』(PHP研究所)が、アマゾン総合1位を獲得するベストセラーに。全国各地での講演や、新聞・テレビ・ラジオ等への出演も多い。現在、RKB毎日放送「今日感テレビ」の金曜日コメンテーターも務める。子ども向けの著書として、『10歳から読める・わかる 日本国憲法』(東京書店)もある。

  • 食べ物を無駄にしないゲーム
    君は未来のコックさん!

    日本でも問題になっている食品ロスをテーマに、食べ物を無駄にしない料理の仕方をカードゲームで楽しく学べる講義です。このゲームでは、冷蔵庫に溢れる食材を余らせないように、なるべくたくさんの料理を作ります。コック同士で協力して、食品ロスゼロを目指しましょう。食材をたくさん救った敏腕コックさんには、コック帽をプレゼント。

    Profile

    九州大学大学院芸術工学研究院 教授

    井上 滋樹

    芸術工学博士/アートディレクター
    九州大学大学院 芸術工学府にて博士号取得 博報堂コーポレ―トコミュニケーション局 情報デザイン1部長、米マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員、IHCD特別研究員(フェロー)、慶応義塾大学講師、博報堂ユニバーサルデザイン所長、東京大学先端科学技術研究センター交流研究員、博報堂ダイバーシティデザイン所長を経て現職

  • 光で作る未来のエネルギー

    エネルギーは機械を動かしたり、熱をだしたり、光らせたり、音をだしたり、飛ばしたりするために必要で、わたしたちの生活にかかせないものです。
    光によって動くプロペラや光る人工イクラ、光から作られるエネルギーのもととなるバブルなどをごらんいただきます。未来のずっとつかえるエネルギーについていっしょに考えましょう。

    Profile

    九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授

    渡邊 源規

    九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授
    大分県出身。大分大学教育学部を卒業し、九州大学理学府博士課程で博士号を取得。台湾で太陽電池などエネルギーに関係する研究を博士研究員として行い、2013年より現研究所で助教ののち、2017年より現職。

  • いろんなリズムを打ってみよう!

    「リズムってなあに?」という基本から出発して、シンプルなリズムを打ってみる、1拍をいろんな数でわり算して打ってみる、パートに分かれて合奏をしてみる、ことばの響きを使ってリズムをつくってみる、といったさまざまな体験をとおして、私たちにとって身近なリズムを体験してもらいます。誰でも手ぶらで参加できます!

    Profile

    九州大学大学院芸術工学研究院 助教

    西田 紘子

    専門は音楽理論や音楽文化論。東京藝術大学大学院音楽研究科音楽学専攻博士後期課程修了。博士(音楽学)。2011年より現職。編著『ハーモニー探究の歴史』(音楽之友社、近刊)、著書『ハインリヒ・シェンカーの音楽思想』(九州大学出版会)。演奏会の曲目解説や評論を執筆するほか、オーケストラの経営面についても研究中。

  • 水素で動かす未来の社会

    子供達の世代も文化的で平和な生活を送ってもらうために、私達はたくさんの課題を抱えています。
    その一つが、”エネルギー問題”。
    今回のワークショップコレクションでは、次のエネルギーとして期待される水素を中心に、エネルギーの現状と課題について参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。

    Profile

    九州大学次世代燃料電池産学連携研究センター 准教授

    西原 正通

    熊本市出身。熊本大学大学院修了、専門:高分子化学
    スイス、ジュネーブ大学博士研究員、神奈川科学技術アカデミー研究員などを経て、2016年より現職。化石燃料を燃やすエネルギー社会から、燃やさず持続可能なエネルギー社会の構築を目指して、水素、燃料電池の研究を行っています。

  • 九大にある宝物のおはなし

    九州大学は1911年に創設され、100年を超える歴史の中で、750万点と言う膨大な量の貴重な学術資料・標本を蓄積してきました。これらは、様々な研究成果を生み出す元になった証拠であるとともに、今後も新しい成果を生み出す可能性があるもので、「日本の宝」と言えます。九大にどんな「宝」があるのか紹介し、どんな研究から何が判ってきたのかを紹介します。

    Profile

    九州大学総合研究博物館 副館長/教授

    岩永 省三

    1956年東京・世田谷区生まれ、東京育ち。小学4年から考古学に関心を持つ。1975年、九州大学文学部史学科入学、1981年、九州大学大学院文学研究科修士課程修了後、奈良国立文化財研究所に勤務。平城宮・平城京・藤原宮・藤原京・法隆寺など、古代都城や寺院の調査研究に従事。2000年から九州大学総合研究博物館に勤務。九大蔵の多量の学術資料の保存・公開・活用に頑張っている。

  • 星と惑星の誕生を解き明かす

    太陽のような星は銀河の中で1年におよそ3個新しく生まれます。宇宙全体で考えると毎日1億個以上の星が生まれています。望遠鏡で生まれたばかりの赤ちゃん星を見ると、星から噴水のようにガスが出ているのがわかります。また、赤ちゃん星の周りでは地球のような惑星が誕生します。この講義では、星の生まれるときに起こるガスの噴出や惑星の誕生についてお話します。

    Profile

    九州大学大学院理学研究院 准教授

    町田 正博

    天文学・宇宙物理学を専門とする研究者。主にスーパーコンピュータを用いた数値シミュレーションと大型望遠鏡による天体観測によって、星や惑星がどのように生まれるのかを研究しています。星座にはあまり詳しくありませんが、夜空を眺めて自分が研究している星々を見るのが好きです。

  • 化石はなぜ残るのか?

    生物が死ぬと、ふつう、その遺骸は他の動物に食べられてしまうか、あるいは微生物によってあとかたもなく分解されてしまいます。それではなぜ化石は残っているのでしょうか?当日は、いま研究中の実物の化石を研究室からこっそりと持ち出し、それを実際に見たり触ったりしながら、海外調査の話を交えて化石が残るなぞに迫ります。

    Profile

    九州大学総合研究博物館 教授

    前田 晴良

    東京生まれ。1976年,高校野球西東京大会・準々決勝進出(外野手)。1977年、東京大学入学;1981年、東京大学大学院進学。理学博士(東京大学)。高知大学,京都大学勤務を経て、2012年より現職。日本古生物学会・前会長.専門はアンモナイトの分類・古生態。タフォノミー(化石化作用)の研究を日本で初めて立ち上げた。

  • 歯を守って健やかに成長

    歯は、食べる、笑うに欠かせないものである。その歯は子供から大人に向けて入れ替わって一生共に過ごす。そして歯茎とお口の骨も歯を支えるとともに頭の記憶力やおなかの調子など全身に関係する。そのためお口の元気は全身健康に貢献している。今回、皆さんと一緒に歯を守って、健やかに成長する道を探索しましょう。

    Profile

    九州大学大学院歯学研究院 准教授

    武 洲

    中国白求恩医科大学卒業後、同大学附属病院の歯科専門医師として10年間勤務を経て、日本へ留学。九州学歯学府博士課程修了後、学術振興会特別研究員、助教、講師を経て、2010年より現職。長年に渡り歯周病を含む末梢慢性炎症の脳機能に及ぼす影響について研究を行い、最近、歯周病菌成分がアルツハイマー様病態を誘発、その関与する原因酵素を特定した研究成果は、国内外から注目を浴びている。

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